みなさんこんにちは!!

仙台駅東口から徒歩10分の歯医者さん仙台ハッピーデンタルの小野寺と加藤です。

 

今日は、歯に含まれているカルシウムとフッ素の関係について書きたいと思います!!

私たちの歯は、カルシウム(Ca)とリン(P)と水酸化物(OH)の3つが一緒になってできています。食べ物を食べると、そこから酸が発生し、その酸が歯を溶かす原因となっています。酸が歯を溶かすことによって結合している3つの成分が弱くなってしまい虫歯ができやすい状態になってしまうのです。。

こんなではいけない!!!

ここでフッ素の登場です!!歯の成分の水酸化物(OH)はカルシウム(Ca)とリン(P)とを繋ぐ接着剤の役割を果たしています。しかし、水酸化物(OH)は接着力が弱く、酸に負けてしまいます。この結びつきをより強くし、酸に対抗してくれるのがフッ素です。強いフッ素が入ることによって、酸に負けない強い歯になります。

ただ、もともと酸で負けてカルシウム(Ca)とリン(P)が少ない状態だとフッ素(F)の意味がなくなってしまうためカルシウム(Ca)とリン(P)はMIペーストというカルシウム(Ca)とリン(P)を多く含んだケア剤で補給することをオススメします!

私たちと一緒に丈夫で強い歯をつくっていきましょう!!!!