新年あけましておめでとうございます。仙台駅東口から徒歩10分の仙台ハッピーデンタルの院長の小松です。

昨年はたくさんの方々と良いご縁をつなぐことができ、無事開院することができたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

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今年は、ご縁をいただいたら、自分のところでため込まない。自らも積極的に、新しいご縁を繋いでいきたいと思います。

「忙しい」という言葉、昨年バタバタしてつい使っていたのを覚えています。

忙しいのでまたの機会に。。。

忙しいのでちょっと時間がかかる。。。

いくつか後回しにしてしまう仕事もありました。

何かを頼まれたりした時、「忙しい」を口に出したりしていると、やがて声がかからなくなり、「縁」が途絶えてしまう、マイナスの言葉だということを肝に銘じ、忙しいのであれば、忙しい中でどうご縁をつなぐことができるかを考えて、大変な時こそ笑顔を心がけていこうと思います。

 

「笑顔」

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今年何をしようか、どうしたら人の役に立てるか、人に喜んでもらえるか、ご縁を繋ぐことができるか、いろいろ考えました。

礼儀、挨拶、気配り、大切なことはたくさんありますが、プライベート、仕事、ともに言葉を超えた最高のコミニケーションツールが「笑顔」であり、その「笑顔」で溢れる場所でありたいと思い、診療所名にhappyを入れたこと、改めて「笑顔」を大切にしようと考えました。

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私が読んだ本の中に、「史記」から引用した一節が使われていました。

「桃李もの言わざれども下自(したおのずか)ら蹊(みち)を成す」
桃や李(すもも)は何も言わないが、美しい花に惹かれて人が集まり、その下には自然に道ができる、という意味です。

人の笑顔も、美しい花と同じです。その笑顔の下に、人は引き寄せられます。国籍、世代関係なく、笑顔でい続けることは言葉を超えたコミニケーションツールになり、「もっとも早く信頼関係を築く方法」とは「笑顔を見せること」だと考えています。

診療所は、患者さんもスタッフもミスの許されない緊張した空間の中、注意をされても、体調不良でも、落ち込んでいても、当たり前ではありますがプロとしてあり続けなくてはなりません。

笑顔を見せる気にならないときでも、患者さんを安心させるため、緊張をほぐすためにも、自分から笑うようにします。そうすると、本当に、自然と笑えるようになり、楽しい気持ちになっていくことに気がつきました。

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笑顔は相手を楽しい気持ちにする。笑顔は相手を喜ばせる。笑顔は贈り物になる。笑顔は感謝される。そして最後に笑顔は自分を幸せにします。

そして、笑顔で作ったご縁を実らせるには、思いやりの水を与え続けなければなりません。

せっかく繋がったご縁も放置していれば枯れてしまいます。どうすれば相手を笑顔にできるか、常に考えて行動すること、この継続が実りとなり、仕事だけでなく、人生も豊かにします。

自分自身が前に出て実行し、スタッフみんなで笑顔でご縁を実らせて、来年の初詣は、夢は大きく、ご縁を繋いでばかりの神様にご縁のおすそ分けでもなんて思ったりしています♫

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