こんにちは! 仙台ハッピーデンタルの小松です!!

いきなりですが、指しゃぶり!!

やめれなくて困っているお子さん、意外に多いんですよね!!

今日は、指しゃぶりに困っているお子さんにどう対応したら良いのか、資料をまとめていましたので、ブログにもアップします!!

指しゃぶり
赤ちゃんは母親の胎内で指しゃぶりをしていることが知られており、1から2歳までの指しゃぶりは、離乳のための準備で自然な行動です。

しかし、乳歯が生えそろう2歳半ぐらいからは、やめる方向へ持っていきたいものです。指しゃぶりを長く続けていると、舌や口唇を歯と歯の間に挿入する癖につながり、出っ歯や開咬になってしまいます。

重篤になると外科的矯正治療が必要となってしまう場合もありますので注意してください。

しかし、指が大好きで吸っているのを急にやめさせるのは難しいことを理解し、子供の気持ちに寄り添って色々と工夫しながら、焦らずゆっくりアプローチすることも大切です。

1日中指を吸わなかったら、カレンダーにご褒美シールを貼ってあげたり、寝付くまでの間、手を握ってあげるのもいいでしょう。マニキュアのように爪に塗って指しゃぶりを止めるための苦い薬は、無意識に口に手が入るのを防いでくれます。

悪いのは子供自身じゃない、勝手に入ってくる指が悪い。というイメージを教えてあげると、子供の気持ちも楽になるでしょう。

ただ、指しゃぶりをどうしてもやめさせることが難しくて、結果的に歯並びが悪くなったとしても、やるだけのことはやった、仕方がないね。
矯正すればいいからね。と明るくやり過ごす心のゆとりを持つことも必要でしょう。

親子関係が暗くなるくらいなら、矯正を選んだ方が良い場合もあるかもしれません。子育てを楽しく、を忘れないことが大切です♫